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GWの室堂平から雄山を望む 室堂山荘近くから 07.4.29
「ホントに、お騒がせ!!」と言われながら(誰に?)行って来たのは、GW真っ只中の4月29・30日、立山周辺でした。
でもでも、いろいろあって当初の予定が大幅に狂い、まさしく『珍道中』、「トホホ…あらあら…」の旅でした。(苦笑の連続)
けれども、春の雪山に立てたことで、気分も新たに。
夏山シーズンの始まり・小屋開けに向けて、思い切り深呼吸が出来たので、また元気にガンバリマス!!!

剱岳の雄姿を背に、剱御前小舎前にて 07.4.30
1月末の瀬戸蔵山・大品山以来の山行き、本当に何処へ行こうか迷いました。
前日(4月28日)が悪天候で、夕方までどうしようか決めかねていたので、結局は、高い山の空気を吸うことが出来ながらも、単独で行ける所・のんびり出来る所・「事故に遭ったり、怪我をしない」所…等などを考えて決定。
当初の予定では、雷鳥沢でひとりテント泊する予定だったのですが、予想外の事態(!?)で室堂で一泊し、翌日は雷鳥沢から剱御前までの往復だけとなってしまった「かなり軟弱な!」山歩きでした。
が、それでも春の陽射しがいっぱいの雪山に行けたことは、本当に楽しくて、すごく嬉しい時間となりました。

末娘も、大学生 入学式にて 07.4.7
末娘の結。
皆様には気に掛けて戴いていたことと思いますが、4月から親元を離れて大学生となりました。
受験にいろいろ紆余曲折があり、2月3月は落ち着かない毎日でした。
一時は浪人を決め、一旦は春からの生活設計をしたのですが、最後の最後で“ドンデン返し”となり、今は無事に新しい生活をスタートさせています。
寮生活も始まって、ルームメートとの折り合いやら何やら、どうなることかと少々心配していたのですが、結構「案ずるより生むが易し」の様子でやっているようです。
部屋にテレビも冷蔵庫も無い寮生活(これがイイ!)で、結構「練習あるのみ」の毎日らしい…苦笑(本当かな!?)
とにもかくにも、美味しく毎食寮のご飯を食べさせてもらっているようで、それだけでも母は安心しています。
上に3人も姉たちが居て、甘えん坊だとばかり思っていた末娘ですが、勉学に勤しみ有意義で楽しい学生生活を送って貰いたいと思っています。
…いよいよ、そして今年も、母は頑張らなくっちゃ!!!

余りの人数の多さに、これは人数が減った真夜中に撮った記念写真 07.4.21
去る4月21日、朝日小屋連絡所に大勢の皆さんが集まりました。
『古崎さん、本当にご苦労様でした!』の会。
この日記にも過去何度と無く登場された、富山県警山岳警備隊の古崎分隊長が、この3月末の異動で、通算17年間勤務された山岳警備隊を除隊されたのです。
朝日岳方面を担当する入善署には、私の亡父の時に2年間、そして私が管理人になってからの3年間、計5年に亘って勤務されました。
毎年何件か起きた山岳遭難や事故の際には、危険をも顧みず先頭に立って現場に出動されました。また訓練の時には、何も出来ない新米管理人の私にも、いろいろと親切丁寧に教えて下さいました。
その実直で明るいお人柄から、「古崎さんのご苦労さん会を、ぜひ皆さんで開きたいんだけど…」と呼びかけましたら、遭対協の皆さんや朝日小屋に出入りしている関係者の皆さんなど、50名以上の方々が顔を見せてくれました。
町内県内はもとより、遠くは新潟や岐阜、東京そして広島からも、掛け付けてくれた人もいました。
山岳警備隊隊員ではなくなった古崎さんですが、これからもそのスタイルを変えず、山やスキーや自転車などアクティブに過ごしたいと話していらっしゃいます。
「朝日方面にいた頃が、隊員として“旬”だったと思います。」
「朝日の5年間は、思い出深い期間でした。」
そう話してくれた古崎さん、私にとっても一生忘れられない方です。
厳しい訓練を重ねて登山者の皆さんの安全を守り、自らの命を賭して人命を助けてこられた、山岳警備隊隊員として頑張り続けた17年間。
古崎さん、本当に有難うございました。ご苦労様でした。

久々、古崎さんとのツーショット!! 07.4.21
古崎さんが手にしているのは、堀シェフお手製の、ティラミス。
堀シェフの真心が、いっぱい溢れていた。
そしていつもながら、もう、本当に美味しかった!!!

どうやったら、このケーキが出来るのか、スゴイ!! 07.4.21
堀シェフの、ティラミス。
わざわざ、富山県警山岳警備隊の「熊マーク」を、自ら画用紙で切り抜いて作ってくれたもの。
ココアパウダーと粉砂糖で、きれいに飾り付け。

これは古崎さんへプレゼント。ご家族で召し上がったとか。 07.4.21
上の写真。
この素敵な可愛らしいケーキは、“週末従業員”のひろみちゃん作。
本当に、彼女の気持ちがいっぱい詰まっている。
古崎さん本人でなくとも、涙が出そうなくらいの、力作。

富山県警山岳警備隊の雪上車 雷鳥沢にてY隊員と 07.4.30
締め切りの迫った原稿があり、今日は一日パソコンに向かっていました。
山の専門誌「G」から依頼のあった文章。
やっぱり“ちゃんと!”書くとなると、大変です。何より、書き出すまで、腰を上げるまでが。(苦笑)
1,700字程ということで、書き始めるまでは「そんな沢山かぁ…」と思ったのですが、いざパソコンに向かうと、あれもこれもと止め処もなく、やっぱり長くなってしまい字数が足りなくて困っています。
でも結構ガンバッタので、先が見えたかな。ホ〜っ。
明日は、ちょっとだけ(!?)山へ。
明後日の日曜日にも予定があるので、余り疲れ過ぎないように。
行ったことのない山、です。
楽しみだな。

大倉山山頂から剱岳・立山を望む 07.5.12 photo by 自動
『早月川河畔にある孤高の山』…大倉山は、こう形容されているようです。
今日はこの大倉山へ、シュンちゃんとひろみちゃんと私と、3人で出掛けて来ました。
青空が広がる最高のお天気、そして雪の残る山頂からは、360度の眺望。
素敵な山に、素敵なメンバー。
いい山行きになりました。
でもでも…ちょっと疲れました(苦笑)。
行動時間はそれ程長くはなかったのですが、久々に登って下りた結構な急坂・急登。
下山後お風呂に入ってゆっくりしたこの時間、身体が、うう〜ぅ…。
この続きは、また。
おやすみなさい。

母親に似て、可愛い「真っ白」ネコちゃんたちが5匹も 07.5.12
朝日小屋“週末従業員”のひろみちゃんのお宅に、可愛いネコの赤ちゃんが生まれました。
お誕生日は、4月27日です。
雌雄の性別は、未だ不明。
5匹もいるんです…!!!
母親のしーちゃん(本当の名前は、しずちゃん)が全身真っ白で、その遺伝子をそのまま受け継いだのでしょう、5匹全部が白いネコちゃんです。
ネコ大好きなひろみちゃんのお宅には、もう一匹お姉さまネコもいるので、実は今、「里親」さんを大募集しています。
親ネコのしーちゃんがとても人懐こいし可愛いので、きっとこの子達もそうだと思います。
どうか、ネコを飼ってみようかなと思っていらっしゃる方がいらっしゃったら、私までご連絡下さいませ。
もしもらって貰えるのならば、行ける所なら、必ずネコを抱えて参上致します、とはひろみちゃんの言葉。
「里親」(飼い主さん、ですね)、大募集デス!!!
朝日小屋連絡所
TEL 0765−83−2318
(最近は、小屋開け前でバタバタして留守にしていることも多いのですが、早朝や夜でも構いません)

「母親」頑張っています!! 07.5.12
自分が痩せるような思いをしていても、少々ご飯を食べそびれても、母ネコのしーちゃんは、5匹の赤ちゃん達にせっせとおっぱいを飲ませています。
ついこの間まで、スラリとした美人の独身ネコちゃんだったしーちゃんも、子ネコが生まれてからは赤ちゃんに掛かりきり。
何処にいても、ミャーと子ネコの鳴き声がすれば、すぐに飛んで行きます。
ネコにして、「母親」なんだなぁって、つくづく思いました。

ゆかり「ば〜」、初めての“おんぶ” 07.5.14
先日、長女の用事で富山市内に出掛けました。
というか、ゆかり「ば〜」は謙信の子守役。
生まれた時の体重3,600グラム、4ヶ月健診ではすでに7,900グラムもあった謙信。
首もしっかり据わって、身体全体はムチムチ、重いのなんの。
ゆかり「ば〜」、初おんぶの様子でした(微笑)。

「アトリエ・ヴィーゼル」工房 穂高町有明にて 07.5.19
今日は、朝からとんぼ返りで、長野県安曇野市穂高町へ行って来ました。
朝日小屋のお土産(バンダナ)を製作してもらっている工房へ。
従来の作品の他に、今シーズンは新作柄を注文しようと思い、いろいろデザインのやり取りをしていたのですが、最終打ち合わせと地色柄や枚数の決定をするためです。
約2時間ほどの打ち合わせ。
本当は、せっかく久し振りに安曇野まで行ったのですから、ゆっくり美術館巡りでもしたかったのですが、この時期なかなかそうもいきません。
新しいデザインのバンダナ、どんなものが出来上がってくるか、楽しみです!
上の写真は、「アトリエ・ヴィーゼル」さんの工房です。
素敵な作品がたくさん飾ってある工房の中をご紹介したかったのですが、製作途中の実物もいろいろあって、残念ながら写真撮影は出来ませんでした。あしからず。

今日の「安曇野ちひろ美術館」近く 松川村
私は、そんなに車の運転が好きなわけではありません。
というより、高速道路の長距離運転などはすぐに眠たくなってしまい、どちらかというと苦手です(苦笑)。
でも、安曇野や松本へ向けて車を走らせるのだけは、苦にならないんです。この道のドライブだけは、不思議に…。
今日の安曇野は、山々の新緑が目に鮮やかでした。林檎の樹には花が咲き、田植えの終わったばかりの田んぼには早苗が風になびいていました。
仕事ではありましたが、一人きりの春の安曇野ドライブ、良かったです。

“お気に入り”の黒薙温泉に…乾杯!! 07.5.15 photo by 自動
ゴールデンウイークが終わり、喧騒の室堂から「母の日」に一旦下山して来た次妹。
実母がとてもお気に入りの「黒薙温泉」に、連れ立って出掛けることになりました。実はこの時期でないと、次妹も私も、なかなか一緒に行動することも思うように出来ません。
一昨年の秋に初めて私が連れて行って、去年の5月には次妹と母の二人で訪れている黒薙温泉。
「何度でも行きたい!」と言う母の要望もあり、『冥途の土産に、ネ!』と笑いながらの再々訪となりました。
宿もそして食事も、素朴で鄙びた風情が、母の大いに気に入っているところでしょうか。
また温泉は、川のすぐ横の大露天風呂といい、川を見下ろすこじんまりとした女性専用風呂といい、それから内風呂もえらく好きなようです。
黒部峡谷鉄道・黒薙駅から温泉宿までは、15分ほど歩かなくてはいけないのですが、「お母さんが、歩けるうちは、未だ来れるね!」と言うと、急な坂道をどんどん先に行ってしまうくらい、元気さを強調するから可笑しくて…。
『冥途の土産』が、きっと未だ何回も続くことを願っています。
今やっと、娘たちと旅行が出来るような立場になれた母に、ただ感謝…。

黒薙温泉の大露天風呂 モデルは… 07.5.16
それ程までにお風呂好きではない私(普通だという意味)、でもみんなにつられるまま、1泊2日の間に「5回も!」お風呂に入りました。
大露天風呂にも、2回入りました。
夜の、星空の中の露天風呂。
早朝の、朝の光の中で入った露天風呂。
温泉に行って来ましたぁ〜〜!!!…そんな2日間でした。

黒薙温泉、女性用内風呂にて 07.5.16
田中冬ニの言葉、好きです。
なんか、いいなぁ。

可憐に咲く、カタクリ 大倉山にて 07.5.12
6月に入れば、どの山域でも本格的夏山シーズンがやって来る。
そしてこの時期、登山者の皆さんは今シーズンの山行計画に思いを馳せ、またそれぞれの山小屋のオーナーや従業員の皆さんは、各々必要かつ多忙な雑務に追われているはずだ。
オフシーズンは、半ば“冬眠”のような生活を余儀なくされている私たちも、小屋開け直前1ヶ月ともなれば、毎日何をしていても、ただただ慌ただしい。
しかし、今シーズンの始まりは、例年とは違った様相で推移している。(朝日小屋に関して言えば)
小屋開けの日が、未だはっきり決まらない。
4月上旬に起こった、水晶岳でのヘリコプター墜落事故の影響だ。
この日記では、これまでなかなかそのことについて触れられなかったし、書けなかった。
実は朝日小屋も、小屋の物資輸送はAヘリコプター社で行なって来た。亡父の時代から。
こんなことを書いていくと、またぞろ皆さんにご心配をお掛けすることになることも懸念したが、さすがに今日辺りは、少々精神的に“キツく”になりかけてきて、「これではいけない…」と気合を入れ直している。
当初予定(小屋開けは、6月10日に予定していた)が変更になることは、かなりの確率であると思っている。後ろにズレルのではないかと考えている。
例年、天候不順等での順延は覚悟の上で仕事(小屋開け)の予定を組んでいるので、少々の余裕は持たせてある。
しかし、この時期になって未だはっきりした日が設定されないことによる、諸々の弊害や大幅な予定変更、加えて例年以上の関連作業が出てきそうだ。
焦ってもしようがないし、決して小屋が開かないわけではない。
だけど、気持ちが萎えてしまいそうになるのを、今はかなり我慢している。4月9日の事故以来、ずっと隠してきたはずの私の偽らざる心境でもある。
私の仕事は、『朝日小屋を、開けること』。
どうあっても、小屋を開けて、準備を整え、夏山シーズンに備えなくてはいけない。
きっと過ぎてしまえば、夏山が始まってしまえば、終わってしまえば、何という事のない話になるはず。
ガンバレ、ガンバレ!!!

「春光」 大倉山にて 07.5.12
昨日の日記では、ちょっと気弱なというか、愚痴っぽいことを書いてしまいました。すみません。
でも心の中を少しだけでも表に出すことが出来たからでしょうか、昨晩は悶々としていた気持ちは、今朝から仕事をしていく中で、徐々に落ち着いてきました。
決まらない日程は日程として、今の時期に何をしなければいけないかを冷静に的確に判断して、事を進めていくこと…これが、今の私の仕事です。
ご心配をお掛けしましたが、大丈夫です、元気になりました!!!

イワナシ 大倉山の途中 07.5.12
ヘリコプターでの物資輸送の日程が未だ決まらない中、いつまでも「ヘリコプター待ち」という姿勢のままでいるわけにはいきません。
今日、いつも朝日小屋の様々な仕事をサポートしてくれている関係者の皆さんにも相談をした上で、小屋開けの日程を決定しました。
山小屋の仕事は、シーズン中の小屋での登山者の皆さんのお世話だけではありません。
特に小屋の営業には欠かすことの出来ない、小屋の物資のヘリ輸送の際の、買出しや箱詰め、ヘリポートでの何トンもの物資の大掛かりな荷造り等など、仕事はそれこそ「山ほど」あり、私一人では到底小屋の運営は出来ないのです。
そんな諸々を手助けしてくれている皆さんとも、いろいろ話し合った結果です。
今シーズンの小屋開けは、「6月9日」に行ないます。当初予定の6月10日を、一日早めてすることになりました。
当日、ヘリコプターでの物資輸送は出来るかどうか分かりませんが、アルバイトのみんなや関係者数名などで、歩いて上山することにします。
歩いて上山し、小屋を開け、発電機を回し、水を引くなどの作業を行なって、ヘリコプターでの物資輸送の受け入れ態勢を整え、以降に備えようと思います。
私が管理人になってから、“歩いて”上山するのは初めてになります。
予定が決まったことで、気持ちもかなりすっきりしました。
この後、いろいろ変更もあるかもしれませんが、小屋開けに向けてしっかり準備を進めていこうと思います。
ガンバリマス!!!

今年初めて出逢った「マンサク」に、感激した私 大倉山 07.5.12
どんどん、ただただ、忙しくなっていく。。。
そりゃそうだ、小屋開けまで2週間程となったのだから。
一昨年は4月末に婦人科の手術、昨年は5月末に骨折で手術。
そうでなくとも、アルバイトの確保に頭を悩ませたり、等など。
本当にいろいろあります。
周りからは、「ゆかりちゃん、今年こそ何事も無く小屋入りしてね!」と念を押されています(苦笑)。
ところが今シーズンは、この6年間で経験したことのない、ちょっと違った経過で小屋開けを迎えようとしているので、関連した仕事も多くなっています。
…今日は、電話の多い日でした…
携帯電話で話をしていると、“家電”が鳴ります。
“家電”を取ると、同時に携帯電話からメロディーが。。。
慌てて携帯電話を切って“家電”の受話器を取ると、「ファックスを、受信しました!」の声。
食事をするのも、忘れそうになるくらい。
はぁ〜〜〜、忙しいデス。

温かい人柄そのもの、びっしり書き込まれた手紙
去年アルバイトに来てくれていた“ひろちゃん”から、手紙が届きました。
昨シーズン、4ヶ月間の長期アルバイトとして頑張ってくれた彼女は、今シーズンも朝日小屋に来てくれます。シーズンを前にして、ホッとしています。本当に嬉しい限りです。
手紙の内容は、昨年の小屋閉めの際、身内用調味料の在庫調べをしたままメモ用紙を渡し忘れていたとして、それを清書したものと、今年あったらいいなぁと思ったものについて、でした。
『親愛なるゆかりさんへ』の書き出しで始まる手紙。
実は昨年のシーズンは、私にとっても、それから長期のアルバイトで最初から最後まで朝日小屋で働いてくれた女の子2人にとっても、いろいろな意味で、精神的にも肉体的にも、かなりハードなシーズンでした…。
その長期の女子アルバイト2名のうち、看護師のまりちゃんは約束通り一年で職場復帰しましたが、ひろちゃんは今シーズンも私を助けてくれることになりました。
そのひろちゃんの手紙に書いてあったのは…、
ここで一句。
“気を付けよう 目先のウドと すべる砂利”
ひろより愛を込めて。
さすが、ひろちゃん!!
いよいよシーズン目前、気を付けようっと!!
注― ひろちゃんといえば、
思い出すのは「ライオン」の寝言ですねぇ。

緑が眩しい、朝の黒薙温泉 07.5.16
平成19年05月25日14時13分 気象庁地震火山部 発表
25日14時08分頃地震がありました。
震源地は富山県東部 ( 北緯36.9°、東経137.7°)で震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は3.7と推定されます。
― 以上は、気象庁発表の地震に関する情報です。
北緯36.9°、東経137.7° とは、正確にはどこ辺りなのでしょう。
とにかく、「直下型」というのはこういうのを言うのだろうか、と思ったくらい、『ズド〜ン!』という感じ?でした。
能登半島の地震の時とは違って、横に揺れたというより、上下に揺れたというものでした。
笹川の連絡所で業者さんと打ち合わせ中だったのですが、ちょうどコーヒーを入れようと椅子から立ち上がったところで、ビックリするような衝撃を感じました。
N美ちゃんのブログにも、その地震のことが書かれていたんだけど、地図で見ると、本当にきっと何処かこの近所が震源地かもしれない。。。