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大地(おおち)山頂にて 08.3.4 photo by shun
2ヶ月以上もの長い間、日記を書きませんでした。
ご心配をお掛けしました。
本当に、あっという間の2ヶ月間でした。
特に病気だったとか、何か“とんでもない事件”が発生していたと言うわけではありません。
ただ、身近で諸々の事情があり、本当に忙しかったのです。
会議やら“出張”などの、「仕事」もしていました。
いろいろな事情で、例年より遅くなってしまった「確定申告」の提出も、本日ようやく終わりました。
この後の3月中も、いろいろとあるのですが、でもこれで少し落ち着きました。
また、日記を書くことができるようになって、私自身ホッとしています。
元気で居ります。
これからも、応援してください。
よろしくお願い致します。
上の写真は、シュンちゃんから送られてきました。
実は日記を書かなかった間、何処の山へも行けませんでした。
この後は、私も残雪の山を目指して、ガンバリマス!!!

「かっぱ橋道具街」へも、行って来ました! 08.2.18
2月中旬には、岩崎元郎さん主宰「無名山塾」の新春パーティーに出席するため、東京へ。
本当はゆっくりしたかったのですが、殆どとんぼ返りで、早朝の高速バスに乗り、翌日の深夜の高速バスで帰富。
何処へも行く気はなかったのですが、浅草寺とかっぱ橋道具街へ立ち寄って来ました。これも、仕事。
3月3〜4日は、三県山小屋協会の総会が岐阜高山市で開かれ、黒部の山小屋の皆さんと一緒に出席して来ました。
昨日5日は、立山町にて、環境省・富山県と関係機関との会合。登山道整備についての内容でした。
今週末には、朝日岳方面遭対協の春山救助訓練が、大地〜初雪山方面であり参加します。
オフも、ナンダカンダと、やっぱり忙しい…。
山小屋関係者の間でも、3月の声を聞くとザワザワしてきます。
“ホンモノ”の春も、すぐそこまで来ているようですね。

謙信も、上手に歩けるようになりました! 08.2.21
久し振りに、山の道具を目の前にして、山行きの準備。
期待感と、かなりの緊張感と。
2ヶ月以上歩いていないので、不安もあるのだけれど、明日からはお天気も良さそうなので、頑張って行って来ようと思う。
朝日岳方面遭対協の、春山訓練。
大地から、初雪山方面。
雪洞での一泊。
何度も行っている山とはいえ、気を引き締めていかねば。
大好きな大好きな、大地から初雪山。
あの稜線は、今回はどんな表情で迎えてくれるだろうか。

雪煙を上げる、初雪山 大地直下から見る 08.3.9 photo by S
8日から9日にかけて朝日岳方面遭対協の春山訓練があり、参加して来ました。
「夢創塾」から出発して、鍋倉山を経て大地山頂付近で雪洞泊。
翌日は、雪洞泊地点を出発して初雪山を往復し、同じルートを「夢創塾」へ下山。
私にとっては2年振りの大地、そして初雪山。
疲れもありますが、無事に訓練を終えることができ、本当に良かったです。
今回は、お陰様で2日間とも天候にもメンバーにも恵まれ、大変有意義な訓練となりました。

初雪山山頂にて 朝日岳をバックに 08.3.9 photo by S
今回の訓練には、朝日岳方面遭対協から6名、宇奈月町遭対協から3名、朝日小屋から(私以外)1名、そして講師として富山県警山岳警備隊から3名の、計13名の参加がありました。
ベテランから新人までいろいろなメンバーが揃っての訓練となりましたが、雪山での1泊2日の登山と生活の諸々は、あれもこれも大変勉強になり、また親睦も多いに深まった様子です。
大地・初雪山には、昨年は一度も登る機会がなく、2年振りの山頂となったわけですが、大好きな初雪山は今回も優しく迎えてくれました。
大地から初雪山の稜線、その魅力。
…身震いするくらいの、凛として近寄りがたいような雄雄しさと。
…まっすぐまっすぐ延びて続いて、堂々とした中にある気品と気高さと。
…大地山頂に立つと、すーっと自然に足を前に踏み出したくなるような、両手を広げて待っていてくれるような、そんな不思議な感覚も。
今年、初雪山山頂を踏めて、本当に良かったです。

見事な雪洞が出来上がるまで 大地山頂直下にて 08.3.8
今回の遭対協春山訓練は、テントを持たずに雪洞で泊まる計画。
一昨年、黒菱山の春の訓練でも、同じくらいの人数で大きな雪洞を造り上げた実績もあるので、参加者一同今回も自信を持って取り掛かりました。
総勢13名がゆったりと寝れるような、そんなイメージで始まりました。
最初は、中の雪を外に放り出す為に必要なこともあって、3箇所の穴を開けて奥に向かって掘り進み、その後横に掘って繋げて、あとから2箇所の穴を塞いで最後には入り口を1箇所にする作戦。
上の写真を見てもビックリするのですが、かなり大変な量の雪を掘ったんです。
ただ今回は、前回と比べても雪が案外と軟らかく、所要時間も前回より短くて2時間での完成となりました。
警備隊のTさん、宇奈月遭対協のTさん、朝日岳方面遭対協のN君の奮闘が光りましたが、全員の力で見事に出来上がったと思います。
共同作業の後は、懇親もチームワークも深まり、楽しく快適な雪洞生活となりました。

大きく張り出した「雪屁」 初雪山から大地へ向けて 08.3.9 photo by S
とにかく忙しく、毎日ドタバタしています。
初雪山山行の身体的ダメージも、未だ少し残っているのかもしれません。
子守りも、あります。
ナンダカンダと、毎日予定が入っています。
月末には、ちょっと大きな「物事」が入っていて、気持ちも落ち着きません。
部屋が、片付かない。。。
時間が、ない。。。

この後も、まだまだ美味しい手作り料理が並んだ…
今日14日「ホワイトデー」の夜は、ワイワイと楽しく過ごすことができました。
「朝日小屋連絡所」ご近所の皆さんが久し振りにここに集まって、賑やかに飲み会です。
連絡所の開設から、3年ちょっと。
近所の皆さんには、いつもとても良くして頂いているのですが、その中でも、同じ班の中の同年代の方々には仲良くしてもらっています。
名付けて『美女会』。
私を入れて6名の、“熟女たち(?)”の集まりです。
今回は、ダンナさんたちも仲間に入りたいとのコトで、特別参加。
お料理やおつまみは持ち寄りで、連絡所は宴会場所の提供をしました。
ワイワイガヤガヤと、とても賑やかに夜は更けて…(微笑)。
次回は、私が山に上がって行く前に、ということで約束しました。
ご近所とのお付き合いは、とても大切です。
これからも仲良く、よろしくお願いします!!!

3月25日午後1時から、札幌「りんゆうホール」です!!
−すみません、ちょっと“宣伝”させて下さい−
…いきなりですが…
北海道の皆さん、こんばんわ!!!
今度、北海道へ行くことになりました。
昨夏朝日小屋においで下さった北海道のツアー会社さんからお招き頂いて、札幌で講演会をすることに。
タイトルは、
― 山小屋の女主人が語る
北アルプス最北の山からのメッセージ ―
昨夏のツアーには、会社の専務さんが添乗して来られたのですが、えらく朝日岳と朝日小屋、そして私(?)を気に入って下さって、昨年末に“オファー”がありました。
とにかく遠い所を、わざわざ私を呼んで下さるとのお話に、かなり驚いたのですが、せっかくのことだからとお引き受けすることにしました。
これまで、県内や隣県等でお話させてもらったことは何度かありましたが、北海道からのお招きという“BIGな”お話に、今からちょっと緊張している私デス。
山の素晴らしさ、山との関わりのなかで大切だと思うこと、大切にしたいと思っていることなど、私なりの想いをお話させて頂ければと考えています。
北海道の皆さん!!!
朝日岳にいらっしゃったことのある方、
これから朝日岳に登ってみたいと思っていらっしゃる方、
朝日小屋のHPをご覧になったことのある方、
北アルプスの山に興味のある方、
女主人の顔を見てみたいと思っている方、
…等など、ぜひ札幌にいらして下さい。
大勢の皆さんとお会いできるのを、楽しみにしております。

すごく醜くなっているんだけど。。。気になる、シミる、痛い photo by 自分
普段からも、身体にいろいろ身に付けるのが大嫌いな私。
帽子、手袋、マスク、靴下、etc。
…そして一番苦手なのが、顔にいろいろ“塗ること”。
…つまり「お化粧」。
で、訓練で初雪山に登った時も、顔にはもちろん、唇の保護もして行かなかったワケ。
いつも他からは、「日焼け止め、塗ってないの!?」「リップクリームくらい、塗らないと!」と言われているのに、ね。
そしたら、エライことになってしまいました!!
顔は、真っ黒です。春の陽射しの中での「雪焼け」だから、汚い。
そして今、“大事な”唇が、とっても醜くなっています。あれ〜っ!!
一週間後には、『結婚式』だというのに。
えらいこっちゃ、どうしましょう!!!
追伸
とても醜い写真を載せてしまいました、ごめんなさい。

初雪山途中から見る、朝日岳と前朝日 08.3.9 photo by S
笹川連絡所の裏庭には、何本もの杉が植わっています。
その昔、川風から家を守る「防風林」の意味合いを持つ『屋敷林』として、家人が大事にしてきたものと思われます。
私自身は、花粉症などのアレルギーは持っていないので、全然気にならないのですが、先日来のこの「スギ花粉」の物凄いコト!!
一昨日も昨日も、ふと外を見た時、風が吹いた一瞬に、黄色い花粉が「ふぁーっ!!」と舞っているのがハッキリ肉眼で確認できるではありませんか。
そんな中、私はといえば、ポカポカ陽気に誘われてお布団干しに勤しみました。だって、太陽の匂いのするお布団が大好きなので、花粉は気にならないのです。
私の周りにも、花粉症に悩まされている方は大勢いらっしゃいます。里山を歩く時など本当に辛いみたいで、見ていても可哀想になってきますが、どうして上げることも出来ません。
未だしばらくは、この状態が続くのでしょう。
杉が悪いわけではないのでしょうけれど、頭の(目と鼻の)痛いことです。

笹川の朝 春は、すぐそこまで 08.3.18
僕は山が好きだ
笹川の山と谷が好きだ
谷々の清水が集まると
笹川はさわやかな
瀬音で語る
谷間に歌う鶯
春をふもとに
呼んでくれる
緑深まる夏は
山々に生命を
みなぎらす
秋は遠い山から下る
黄金と紅は
緑をふちどって
北風は木々を振るわせ
運んだ雪で
谷間を白く埋める
僕はここがいい
ふるさと笹川の
山と谷
…ご近所の家に、さりげなく掛けられていた額にありました。
…雪深い笹川にも、待ち焦がれた春がもうすぐやって来ます。
…私も、この地・笹川が、大好きです。

末永く、幸せに・・・
今日は、末の妹・弥生の結婚式でした。
お陰様で、出席された大勢の皆様から祝福して戴いて、とても幸せそうな二人の顔を見ることが出来ました。
「いい披露宴だったね!」と、皆様から声を掛けて戴きました。
本当に、有難うございました。
四人姉妹の末娘、きっと亡き父も喜んでいることでしょう。
どうか、末永く幸せに…。
長姉の、思いです…。

新郎新婦と一緒に、私の四人の娘たち
三月末に生まれた、末妹の弥生。
桜が咲こうというこの季節に生まれた末娘に、父はどんな思いで、『弥生』という名を付けたのでしょう。
幸せに、本当に幸せに…。
亡き父の分まで、祈っています。

夜明け前 大地山頂付近より、初雪山 08.3.9
末妹の結婚式で、昨夜は遅くに帰宅。
三番目の妹家族が、結婚式に出席の為東京から来て我が家に泊まっていました。2泊。
そんなこんなのドタバタの中、今朝の飛行機で北海道へ。
札幌での講演会に、行って来ます。
忙しいデス。。。
では、また帰ってから!!!

講演会にて 08.3.25 photo by Sanae.S
北海道から、27日に無事戻りました。
今回の北海道行きと講演会は、札幌に本社がある「りんゆう観光」さんから声を掛けて戴き実現したものです。
25日当日は、札幌にあるりんゆう観光本社ホールに、市内を中心に定員の100名を上回る大勢の方が集まって下さいました。
「北アルプス最北の山からのメッセージ」ということで、山小屋の暮らしから見た諸々をお話させて頂きました。また、朝日岳周辺のお花を紹介したDVDも見て頂きました。
北海道の方が、本州の北アルプスを訪れるチャンスはそんなにあるものではないと思います。旅費も日数も、相当掛かります。
朝日岳へも、1シーズンに北海道からいらっしゃる登山者の方は、個人で10人以下、ツアーでも1〜2グループもあるでしょうか。
それほど、北海道は遠いのですね。
そんな条件の中でも今回の聴衆の皆さんは、北アルプスの小さな山小屋管理人の私の拙い話に、とても熱心に耳を傾けて下さいました。本当に有難うございました。
上手く話せたかどうか、は…結構??ですが(苦笑)。
話したいことがいっぱいあって、話があっちに飛んだり、こっちに脱線したり。(…いつものことか…)
分かりやすく話せたかどうか、想いが伝わったかどうかは、かなり疑問ですが、でも『笑顔だけ』はいっぱいだったように思うので、それに免じてご容赦願うことに。
なかなか来れない北海道の皆さんにお会いできて、少しは北アルプスの風や空気を感じて頂くことが出来たならば、幸いです。
またいつの日か、朝日岳で朝日小屋でお会い出来ることをお待ちしております。
上の写真は、A新聞に載った写真。シモちゃんが、可愛く撮ってくれました。

講演会の始まる前 りんゆうホールにて 08.3.25 photo by 自ら
「りんゆう観光」さんのツアーは、昨夏初めて白馬岳から朝日岳への縦走を計画されて、7月中旬に朝日小屋に宿泊されました。それほど人数は多くなく、10数人だったでしょうか。
今まで白馬岳までは何度となくいらっしゃったらしいのですが、とにかく朝日岳は初めてだったそうです。
当日は、雨が降る生憎のお天気でした。
それほど混雑した日ではありませんでしたが、雨具を着た登山者の皆さんで、玄関先などは少々バタバタしていたかもしれません。
ツアーに同行された専務さんの話では、その時の朝日小屋の対応が良くてとても印象に残ったということで、今回の私への講演依頼に繋がったという事でした。
でも、私や小屋の側にしてみれば、肌寒い気候の日に雨でびっしょり濡れてお客様がいらっしゃれば、玄関先に古毛布を敷いたりストーブを点けて衣服を乾かしたり暖を取ってもらったりというのは、小屋としては当たり前のことなのです。
逆に私の側からすれば、当日同行されたガイドさんがとても信頼のおける方だったので、「朝日岳にこのガイドを連れてくるようなツアーは、凄いんじゃない!」ということで、好印象を持ったというのが正直なところでしょうか。
誤解されては困るのですが、朝日小屋は、決して大手のツアーだからとか、個人のお客様だからとか、単独行だからとか、そのような様々な要件で、部屋割りだとか食事に差を付けるということはありません。
ただ、ツアー各社に関して言わせて頂ければ、添乗員さんやガイドさんの資質といいますか、いろいろな面で「えっ!?」というようなツアーも、時にはあるのかなぁと感じることもあります。
そんな中で、昨夏のそのツアーに同行されたガイドさんは、富山県内でも「ピカ一!」であろうと思われるガイドさんでした。
「このガイドが案内するんだったら…」という安心感や信頼感が、ツアー会社にも山小屋にも生まれて、それがツアー参加の登山者の皆さんにも伝わってくるような、そんな雰囲気の登山ツアーもあるのです。
そんな中りんゆう観光さんから講演のお話を受けたのですが、今思えば、私がどんな人間なのか、どんな話をするのかも分からないまま、よくぞ北海道まで経費を掛けて呼んで下さったと思うこと、しきりデス。
それにしても…、呼んで頂いて、本当に有難うございました!!

ホテルにお迎えに来てくれた、シモちゃん 08.3.24
全国紙・A新聞の記者、シモちゃん。
昨夏まで2年半を、富山支局に勤務しましたが、昨年9月に北海道札幌支局に転勤になったのです。
前泊の24日は、そのシモちゃんと夕食を一緒に。そして翌日は、私の講演会を取材に来てくれました。
富山県に勤務していた2年前、ホントに突然電話が掛かってきて「取材したいんですけど!」。
ちょうど小屋開け前日で“超”ドタバタの中(私は右足骨折で松葉杖だったし!)、ヘリコプターの荷揚げ準備の取材に来た彼女でしたが、その後、ナンダカンダと朝日小屋関係者との交流を深めつつ、朝日岳はじめ山の世界にもハマッていったのでした。
みんなとも山とも仲良くしたいと、まだまだ富山に未練を残しつつ“北海道の人”となった彼女でしたが、異動から半年経ってようやくエンジン全開となりつつある様子でした。
上の写真は、私の宿泊先の高級ホテルへ「お迎え」に来てくれたシモちゃん。
「今日は、ゆかりさんに会うからおしゃれして来たつもりデス」と言いつつ、いつもザックを背負っていると言うから、やっぱりシモちゃんだぁ〜!!!
北海道の皆さん、何処かで仕事している彼女を見つけたら、声を掛けてやってくださいね。宜しくお願いします。

携帯電話で“デスク”と連絡を取りつつ、私の記事を書くシモちゃん 08.3.25
彼女が初めて朝日岳に登ったのは、6月の山開き登山会でした。
初めて山らしい山に、それも残雪の頃でしたから、いくら若いといっても、それなりに大変だったことでしょう。
それから何度となく、里で山で、彼女と一緒しましたが、突撃精神旺盛な彼女は、ちょっぴり「怖いもの知らず」。
そんな彼女の、真剣な仕事ぶりを真近かで見て、「シモちゃんは、やっぱり新聞記者だった!!」と再認識した、札幌の夜でした。
ちなみに…講演会の様子は、26日付けA新聞(北海道版)に載りました。

高級ホテルに、一人で泊まる 札幌の夜
前泊は、用意してもらった高級ホテルで。
ホントに、自分では決して泊まれないような、贅沢な宿でした。
そして講演会が終わった夜は、シモちゃんのワンルームマンション。
若い女の子の、でも学生でないキャリアウーマンの部屋。なかなか良かったです。
“すすきの”という賑やかな街も、歩いてみました。なかなか良かったです。
東京とんぼ返りなどはありますが、こんなゆっくりした『ひとり旅』は、今までなかったかも。“良い夢”を見させてもらいました。
講演を聴きに来て下さった北海道の皆さんにもお会いできて、旅をしてリラックスも出来たし、いよいよシーズンインに向けて、どんどん気持ちも高めていきますね。
妹の結婚式や北海道行きという、大きな行事も終わり、4月5月そして6月の小屋開けまで2ヶ月と少しとなりました。