大辻山(標高1,361m)へ
2007-12-03
大辻山へ、道しるべ 07.12.3
今日は、大辻山へ行って来ました。
日帰りの学校登山などでも登られていて、県内ではかなり“メジャーな山”だという大辻山ですが、実は私は初めて。
心配された雨も降らず、山頂での1時間ほどの休憩時間にも、どんよりとした曇り空ながら立山の峰も少し眺められて、思ったよりラッキーな山歩きとなりました。
小屋閉めから、里山も全く歩いていなかったので(遭対協の訓練だけ)、少々足に不安がありましたが、同行者の足並みも揃って快調なペースで頂を踏むことが出来ました。
平日の、しかもあまり芳しくない天気予報の日でしたので、行き交う登山者の誰一人も居ない、静かな静かな初冬の大辻山。
とても素敵な、12月の一日となりました。
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これからは、『雪の里山』の季節
2007-12-03
眼下に、富山平野と富山湾を見る 大辻山の途中から 07.12.3
富山県内に住んでいて、これから何が楽しみかって、やはり『雪の里山』歩きですね(微笑)。
コタツにごろごろしてお茶を飲んでいるのも、私はとっても好きですけど(苦笑)、『雪の里山』を歩く楽しみを覚えたら、たまには友だちを誘って出掛けましょう。
近くの山で良いのです。
昨日の大辻山は、まだ林道が開いていましたので、登り口まで車で行くことが出来ましたから、ラッキーでした。
標高の低い山で、かんじきやスノーシューで遊びながら登れる山もイイですょ。
そう思ったら、雪もまた楽し、デス!!!
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「’07 ダシ鍋会」
2007-12-04
「お、イナリさんと“クル〜ゥ”ファイブ」による、『涙(なだ)そうそう』 07.12.1
先週末、今年の「朝日小屋をダシに、鍋でもやろう会」という名の忘年会が開かれました。
シーズン中もシーズンオフになっても、朝日小屋を切り盛りしていくには、多くの関係者の皆さんからの陰になり日向になりの応援が欠かせません。
大蓮華山保勝会の皆さんをはじめ、関係省庁、県警山岳警備隊や遭対協等など、多くの方たちに助けて頂いているのですが、今回この「ダシ鍋会」に集合したのは、世話人となった「まめなけ倶楽部」(何?)を中心とした皆さんです。
「エプロン部隊」や「週末従業員」と自称するお手伝いの皆さん、山開きや小屋閉めの時に何かと世話を焼いてくれる皆さんなど、『助っ人』の方たちです。
朝日岳のこと、朝日小屋のことをこよなく愛してくれているみんなが集まりました。遠く北海道から電車を乗り継ぎ18時間もかけて来たS田さん、埼玉から駆けつけてくれたBさんなども。
忘年会を兼ねた今年のダシ鍋会は、朝からの負釣山登山から始まり、延々と夜中まで楽しい宴が続きました。
昨年は風邪を引いて体調不良だった“社長”も、今年はこの日に備えて万全を期して望み、お腹を抱えて大笑い。
皆で今シーズンを振り返るとともに、早くも気持ちは、来シーズンに向いていました。
楽しい楽しい夜は更けて…。
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美味しいご馳走が並び、役者も揃って
2007-12-04
お腹がよじれ、涙が出るほど大笑いした、MとHの歌謡ショー 07.12.1
「ダシ鍋会」…ナント素敵な会でしょう。
「ダシ鍋会」に集まったみんな。
小屋開け準備の買出しから始まり、ヘリコプターでの荷揚げのお手伝い、山開き登山会では大勢のお客様の為の裏方を一手に引き受けて下さいます。
夏のハイシーズンには、週末を中心にいろいろと応援して下さいます。
秋になって私が少しゆっくりする頃を見計らって、「どう?」と気遣いの電話を入れてくれる人たち。
そして小屋閉めの時には、短期間での作業のお手伝いをして下さいます。
みんなを楽しませようと、慰労をしようと、親睦を深めようと、そしてゆかりを喜ばせてやろうと、忙しい中をみんなが集まってくれました。
本当に、有難いこと。
上の写真は、恒例になりつつある、「Masaoちゃん劇場」のワンシーンです。
ステキな男装の麗人は、H美ちゃん。“ジュリー”になりきってカッコ良く歌いました。
青白い“お化粧美人”は、M雄ちゃん。“八代亜紀”はちと気持ち悪かったけど(!)、ご本人は大張り切り。
…シーズンオフを楽しく過ごして、大勢の皆さんから力をもらって、また来シーズンに備えます!!
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冬の一日
2007-12-05
コーヒーを沸かして 大辻山山頂にて 07.12.3
寒い朝。
起き出して、外を眺める。
車のフロントガラスが、うっすらと白くなっている。
夜中にきっと、霙交じりの雨が降ったのだろう。
今日も時雨るだろうか。それとも本格的な雪になりそう。
初冬の、北陸の空。
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謙信の子守り
2007-12-07
大辻山山頂 大日岳方面を見る 07.12.3
12月20日に満1歳の誕生日を迎える、謙信。
ちょうどその日から、娘が仕事に復帰することが正式に決まりました。
来年4月からは保育所に預けるそうなのですが、それまでしばらくの間は、時々「ば〜」が子守りを引き受けることに。
というわけで今日は、職場の会議に出席するという娘の代わりに、午後から半日の『子守り』。20日からの本番に備えての、予行演習でしょうか。
…でも、娘が留守の間ずっと寝てばかりだったので、楽な初日でしたが…
娘は特別養護老人ホームに勤めているので、夜勤もある変則勤務ですから、子守りも連続毎日ではありません。
が、ちょっとしばらく慣れるまでは、みんなちと大変かもしれませんね。
私自身も4姉妹、自分の子どもも4姉妹…なので、私の生活にはなかった「男の子」という動物(!?)デス。(苦笑)
空いた時間を工夫して、里山へも出掛けましょう。
さて、どんな「ば〜」の生活が待っていることやら。
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今日の私
2007-12-10
ゆっくりと本を読む気になれるのも、オフの良さ
曇り空かな、それとも雨。。。そう思って起き出したのに、予想を覆して窓の外には青空が広がっていた。
暖かいのにビックリ。「大雪」が過ぎ、12月も3分の1が終わろうとしているのに。
こんな日の朝は散歩に限る、とばかり、顔を洗って外に出る。地面は濡れているけれど、朝陽が眩しい。
昨晩は少しだけ、溜まっていた事務仕事をしたので、気持ちは清々としている。珍しく宿題を仕上げた子どもの安堵感に似ているだろうか。
そんな心地良い朝の気分は、しばらくしてから、ホンのちょっとした出来事で一変。。。
。。。家に居ると、気が狂いそうになった。
携帯電話を思い切り部屋の隅に向かって投げつけた自分の仕業に、自分自身で驚く。何処へももっていけない気持ちのやり場に、「むしゃくしゃして」という表現がピッタリ。
このままでは、気が狂うかも。そう思った時、携帯電話が鳴った。
…この瞬間を逃すまいと、外に出ることにした。
無理やり用事を作って、車を走らせることに。
支払いが済んでいない業者さんが、1軒だけあった。これを終わらせよう。
末妹がパーソナリティーをしている、ラジオの番組がある。サテライトスタジオで公開生放送をしているから、ここへ行って彼女の顔を見て来よう、そう思ったが、時間切れで叶わなかった。
こんな平日の日中に、ヒマな私の相手をしてくれる人もなし。贅沢には違いないが、これもまた淋しいもの。
多賀子先生に電話をしてみる。
「先生、私、家に居ると気が狂いそう…」
「ランチでも一緒する!?」
少しづつ、行き場のない気持ちが落ち着いてきた。
外に出たのは、“正解”だったな。
帰りは、久し振りに海岸沿いを車で走る。
用事を足して、本屋にも寄る。
そういえば、昨日の新聞の書評に載っていた本を思い出して、買い求めた。
帰宅。
少し気分転換が出来たかな。
「あのコト」はもう考えないようにしよう、そうしたい。
ラジオからは、大好きなクリスマスソングが流れている。心地良いジャズも。
買って来た本を読む。一気に、2冊とも読んでしまった。
家に居ることは好きだけど、外が良い時もある。外の空気を吸うべき時もある。
『心』って、難しい。
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飲みたい気分
2007-12-10
お気に入りのグラス これでアルコールを飲むと、救われる…(!?)
そんなこんなで…
今夜は、飲みたい気分。
とは言っても、アルコール全般、ほぼひと口で酔いが廻ってしまう私なのデス。
今宵は、梅酒。ビールは、苦くていけません。
グラスにほんの少しの梅酒を入れて、氷水で割れば、それで良し。安上がりなんです。
「お気に入りのグラス」は、年に2度程行くT市内のスナックのママさんからの戴き物。新装開店の記念品。
でもこのグラスで飲んだ時は、“ぐいぐいっ!”と缶ビールが軽く1本飲めるから、不思議です。
そうそう今夜は、好きでもないはずの河島英五のあの曲(「酒と泪と男と女」)が浮かんできたから、なんだか可笑しかった。
忘れてしまいたいことや
どうしようもない寂しさに
包まれたときに男は
酒を飲むのでしょう
— 中略 —
忘れてしまいたいことや
どうしようもない悲しさに
包まれたときに女は
泪(なみだ)みせるのでしょう
泣いて泣いて ひとり泣いて
泣いて泣きつかれて 眠るまで泣いて
やがて女は 静かに眠るのでしょう
またひとつ女の方が 偉(えら)く思えてきた
またひとつ男のずるさが 見えてきた
— 後略 —
この歌、特段、深い意味はありませんから(苦笑)。
いろいろ日記に書いたら、何だか元気になりました。ご心配なく。
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